サウナでゴリラとTumblr
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10月 17, 2011
「1対Nのコミュニケーション」ならば、N人を前に勝手に持論を繰り広げることができる。相手のことなど気にせず、相手のコミュニケーションパターンにあわせることなく、自分の話したいように話すことができる。全員に平等に同じ情報を伝えたい、全員で討議したい、などと言いつつ、結局は自分が気持ちよく話ができる場として会議を利用している場合も少なくないのだ。
上司のコミュニケーション能力の有無や技術の低さが問題になることがあるが、最初から恐れてぶつかることもなしに、テクニックは関係ないだろう、と思う。
職場で言って聞かせてもいない。会議で話を一方的に投げているだけで、職場に戻ってからのフォローもない。コーチングの勉強をしたり、リーダーシップの本も読んだりするけれど、表面的な必要最低限の会話しか部下とはしないものだから生かす場もない。知識は増えていくから「あいつのコミュニケーションパターンは○○タイプで」と分析して笑っているだけ。
それが会議をやたらと行う管理職に多いパターンではないだろうか。
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