サウナでゴリラとTumblr

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November 28, 2009

「世間というのは、つまり個人だ」という台詞があった。
世間は所与の前提でもなければ、従うべき規律でもない。見る人と見られる人によって変わるものだ。そして私たちが自分たちで作るものだ。
母親なら子どもの食事は三食作るのが当然だとする「世間」があるのなら、私はそんなの嘘だと言う「世間」になる。

「お母さんのごはんしか食べたことがないまま大きくなっちゃうと、余所のものを食べることになったときに子どもが大変じゃない?給食とか健康的なもので今のうちに慣れておいたほうが適応力がつくと思う。好き嫌いも減るだろうし、友だちとおんなじものを食べるのも楽しいだろうし」

私がそう言うと彼女はぱっと笑い、そうよねそうよね、やっぱり給食にしよう、と言った。
彼女だって何が何でもお弁当を作るのは変だと思っていて、だからそれを否定しそうな私に話を振ったんじゃないかな、という気がした。
そういうのってとても健全な心のあり方だ。単一の「世間」なんてないんだから、時に

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November 28, 2009

夏目漱石「こころ 」から。

 悪い人間という「一種の人間」がこの世の中にいると、君は思っているのですか?そんな鋳型に入れたような「悪人」が世の中にある筈がありませんよ。平常はみんな善の人なんです。少なくともみんな普通の人間なんです。

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November 28, 2009

小沢一郎さんは政治家として毀誉褒貶があるけれど、少なくとも彼が民主党党首として党本部で開いた会見は、フリーのジャーナリストでも、個人のブログをやっている人も、参加できる体制だった。西松建設問題で秘書が逮捕された後も、それは変わらずに、記者の質問に答えていた。

 党首が鳩山さんに代わっても、それは変わらなかったが、鳩山さんが首相になって場所が首相官邸になったとたんに、記者クラブ会員の社の記者でないと参加できなくなった。(またまた、平野官房長官なのかしら?)

 亀井静香金融担当大臣は、記者会見を記者クラブ用とその他の場合に分けて行っているそうである。記者会見にだれでも出席できるようにしようとしたら、記者クラブからクレームがついたという。

 記者クラブは、首相が記者クラブの許可なく一社とだけインタビューに応じることを禁じている。かつてニューヨークタイムズが小渕恵三総理に記者会見しようとして申し入れたら、首相側は承認した。しかし、記者クラブが許可しない。


 同じく小渕恵三さんが総理大臣のとき、フリーライターの佐野眞一さんは総理官邸でインタビューを行ったが、そのとき新聞記者に見破られないようにと、官邸の裏側からこっそり入ったという。

 総理が官邸から長時間出てこないことを不審に感じた記者たちは大騒ぎした。「総理、誰と会ったんですか」と質問すると、小渕さんは「日本人だ」と答えたらしい。

 総理はどうやら創価学会の池田大作名誉会長と秘かに会ったらしい、という話になったそうである。

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November 27, 2009
“曽野綾子の言いぐさもひどいが、それを「正論」だとかコメントする連中も脳が腐ってるとしか言いようがない。「女子が性犯罪に遭うのは、短いスカートや夜道を歩く自分の責任」http://bit.ly/8da3lh”
November 27, 2009
“そこで私はこう言った「父上、世俗の流行など気になさらずに。どうせ皆すぐに飽きますゆえ」 な、そうだろ?おい。”
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November 27, 2009
“今82歳の父親からSkype電話があり、「おい、おまえのツイッターはどこにあるんだ?」と言われた。”
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November 26, 2009

iTunes DJは、デフォルトではミュージックライブラリ全体を選曲の対象としていますが、画面左下の「ソース」を設定してやることにより、選曲の対象を狭める事が可能です。

つまり、このソースに再生したい曲だけ入れてやればいいわけです。
もちろん、普通のプレイリストでは、膨大な再生したい曲を入れるには手間がかかりすぎます。先ほども述べた通り、スマートプレイリストは特定の条件に一致する曲を抽出しますが、実は、逆に特定の条件に一致しない曲を除外することも可能です。つまり、スマートプレイリストを使って再生したくない曲をはじき出してやればいいわけです。

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November 26, 2009
“余談だが、このライプツィヒの日、街にやたらと機動隊がたくさんいた。後から聞いた話では、この日、ライプツィヒで極右集団のとんでもない連中=ネオナチが大集会を予定していたとのこと。で、ここぞとばかりに、ネオナチの3倍ぐらいの人数のアナキストやらパンクスの兄ちゃんやらが、右翼の集会を潰すために乗り込んできて、大パニックになったという。あちゃ~、惜しかった! イベントとかぶってなかったら駆け付けたのに!! ちなみに、余談の余談になるが、駆け付けるといっても役には立たない。2年前ベルリンに行った時、友達とデモに参加したら、まんまと警察と大乱闘になったんだが、2m以上あるサイボーグのような警官が棍棒を持って追いかけてきたので全力で逃げまわって、日本人の弱さをドイツ人に知らしめて来た覚えがある。どうだ、まいったか!”
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November 26, 2009

82 名前:名無しさん@十周年:2009/11/23(月) 22:53:10 ID:49xfhCwn0
日本の企業ってよ、
法人税は払いたくない、
社員はサビ残がデフォで、有給はあげない、休んだら減点、
部下の手柄は経営陣、経営の失敗は全部部下に押し付け
人件費が高いから派遣や外国人労働者を使い、
景気が悪くなったら、社員はリストラ、派遣や外国人労働者は即解雇、
派遣や外国人労働者の面倒は国で見てね、いざ犯罪が起きたら、一般市民が
巻き沿いになるわ、法人としての存在価値はゼロに等しいよな。

これで会社に対して愛社精神を持てなんてキチガイもいいとこだ。

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November 26, 2009

お母さんはパートの同僚の送別会だと言って家を出たんだけどさ、ほんとはさ、mixiで知り合った男と会ってる。お父さんもちゃんと分かってるんだ。長年連れ添った妻の変化に気付かない男なんていないからね。でも何も言わない。黙ってる。こっそり携帯のメールなんかもチェックして裏も取ってある。けど何も言わない。髪の毛も薄くなってきたし、ここ最近はほとんどボーナスも出ないし、かといって転職できるほどのスキルもコネもない。妻に馬鹿にされ軽蔑されてるのも分かってる。

お母さんはお父さんにバレるようなへまはしないと思い込んでる。あんな鈍感な男に気付かれるはずがないって思ってる。今までの浮気もうまくやってきたし、この先もうまくやれると思ってる。本当はお父さん全部知ってるのにね。我慢してる。全部ぶちまけて離婚してもいいんだけど、そうするとお母さん、娘をネタにしてお父さんから絞れるだけ絞ろうと動くの分かってるんだよね。毎月養育費をむしりとられたあげく、娘にも会わせてもらえないなら、我慢して、我慢して、現状維持した方がいい。せめて娘が高校を卒業するくらいまではその成長を見守りたい。

それとやっぱりお母さんのことも心配なんだ。自分が愛されてないのは分かってる。けど、我慢という形ではあるけれど、お母さんへの情はまだ残ってるからね。年老いたお母さんが「女」という武器をなくしても一緒にいて我慢できる他人なんて自分だけだということをお父さんは良くわかってるんだ。お母さんは1ミリもわかってない。まだ自分がたいしたもんだと思ってる。

娘(中1)はそんなお父さん、お母さんの状況を薄々感じてはいるものの、どっちも憎めないから毎日くるしい。憎めたら、特にお母さんを憎んでののしれたら楽になれるのに出来ない。こうしてお父さんがしょんぼりとたまねぎを炒める後ろ姿を見ると、涙が出そうになるけど、素直になれない。ほんとうは、お父さんの作るカレー大好き!世界で一番おいしい!って伝えたい。けど言えない…

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November 26, 2009
flyingtadpole:


onehalf:


yasunao:


azsa2go:


tknr:

gamsic:

thinkupstudio:

kagurazakaundergroundresistance:

zoker:

先生、ゴーン言いますけどヨロシイね。
あぁ、かまわんよ。いっていって。
ごぉーーん!
「くち」でかい。
John Cage & David Tudor

2008-12-22

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先生、ゴーン言いますけどヨロシイね。

あぁ、かまわんよ。いっていって。

ごぉーーん!

「くち」でかい。

John Cage & David Tudor

2008-12-22
 
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November 26, 2009
“失敗ゼロを目指して最適化していくと、どこかの段階で 「失敗はしないけれども、成功もしない」というところに来てしまう。”
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November 26, 2009
“「ありえないことだ。そもそも日本は科学研究費の割合が低く、海外より10年、20年遅れた劣悪な環境で研究をしている。その中で予算を削減するのは想像を絶する事態で、今後の日本がどうなるのか深く憂慮している」”
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November 26, 2009

チャーチルの『第二次世界大戦回顧録』のなかにこんなことが書いてある。

日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。反論する相手を捩じ伏せてこそ政治家としての点数があがるのに、それができない。それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。すると議会は、いままで以上の要求をしろという。無理を承知で要求してみると、今度は、笑みを浮かべていた日本人はまったく別の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことをいうとは、あなたは話の分からない人だ。ことここにいたっては、刺し違えるしかない」といって突っかかってくる。

これは、昭和十六(一九四一)年十二月十日、マレー半島クァンタンの沖合いで、イギリスが誇る戦艦プリンス・オブ・ウェールズとレパルスの二隻が日本軍によって撃沈されたときの日記だが、チャーチルは、これによってイギリスはシンガポールを失い、インドでも大英帝国の威信を失うのではないかと心配しながら書いている。

チャーチルは、「日本にこれほどの力があったのならもっと早くいってほしかった。日本人は外交を知らない」と書いている。つまり、日本は相手に礼儀を尽くしているだけで外交をしていない、外交はかけひきのゲームであって誠心誠意では困る、ということらしい。
Tags: ★政治