サウナでゴリラとTumblr
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ntakamura:昨夜娘が「底辺校で格差の再生産」という新聞記事を読んで「本人のやる気次第なんじゃないのか」と言うので、「お前が帰宅してお凌ぎのおにぎりなし、もちろん弁当なしが基本、新聞も購読してないし夕飯も気まぐれに金があるだけってな状況で、今の学校に行ってる自信はよ」と訊いてみた。 [http://twitter.com/ntakamura/status/5540811629]
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ntakamura:娘、しばらく考えて、「あー、そりゃ無理だ…」と納得していた。家中暗い雰囲気で荒れた生活で、自分1人だけ頑張るってのは、そりゃ無理と言うか、それができたら偉人だわいな。 [http://twitter.com/ntakamura/status/5540866135]
今日就職面接に行った中小企業の社長さんの本音。
社「求人を出していますが実は・・・現在社員を雇える状態ではないのです。」
私「それどういう事ですか? 雇わないのに求人出すっておかしいんじゃないですか?」
社「正直言うと、ハローワークに頼まれて仕方なく...わざわざお越し頂いたのに申し訳ない。」
私「はあ...(´・ω・`)ショボーン」
社「有効求人倍率を上げる為にと頼まれて仕方なく求人出したのですが、今のご時勢で応募者が結構あって、それを全部断るのは私としても心苦しい思いです。m(__)m」
その後も社長さんと色々話をしましたが分かった事は
「有効求人倍率の数字を上げる為にハローワークが企業に対して求人を強要している」
「依頼を断ると便宜を図って貰えなくなる」 など。
「一次審査が書類選考の中小企業は大抵”仕方なく”求人が多い」
社「景気が悪くなければ採用したい方は沢山来て頂いたのに...」
私「最初から書類選考にすれば社長さんが頭下げなくて済むんじゃないですか?」
社「履歴書を返却する際の郵送費が嵩むので直接会って履歴書をその場でお返ししています。」
いつの間にか面談開始から30分以上経過。
社長さんといつまでも愚痴言い合っていてもしょうがないから、遣り切れない思いで持参した履歴書を持って会社を後にしました。
その足でハローワークに向かい「条件が合わなかったので断られました。」と紹介状を返却。
社長さんの語ったハロワの実態は勿論言いません。
通ううちに顔馴染みになった数名にだけネタ晴らし(笑)
“本命”と狙って送ったもう一社の書類選考は・・・空求人で無い事を願う。
俺の明日はどっちだ~(BGM:あしたのジョーのテーマ)
ファイティング池田信夫のターン: 切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man’s Blog
なんで、こういうどうでも良い余談が激しく面白いんだろうなぁ。チョー口惜しい。
(via swmemo) (via fatherion) (via petapeta)地上デジタル対応のテレビを購入すると、銀行のキャッシュカードと同じ大きさのカードが同梱されている。これをテレビの指定部分に差し込まなければ、地上デジタル放送は受信できない。このカードが「B-CASカード」である。そもそもは2002年12月1日に日本でBSデジタル放送を開始したとき、その有料放送のために導入されたものだ。
有料放送の放送波には、料金を支払っていない視聴者は受信できないようにスクランブル(伝送路暗号)をかける。視聴者が料金を払えば、そのスクランブルを解除する。その仕組みが「CAS(conditional access system=限定受信方式)」だ。「B-CAS」の「B」とは「BS」のことである。B-CASカードには個別の認識暗号が登録されており、それを見分けて放送波を送る側が料金を払う手続きをしたテレビのスクランブル解除を行なうのだ。
BSデジタル放送の開始にあたりB-CASカードが導入されたのは、もともと地上アナログ放送を無料で提供していた民放の在京キー局各社が、BSデジタル放送を有料コンテンツとして放送しようとしていたからである。しかし実際に放送が始まってみると民放各社は有料化を見送った。有料で視聴者を集める見通しが立たなかったためだ。つまりこの時点において、スクランブル解除という意味ではB-CASカードは必要なくなったのだ。
米国人女性に「幸せか?」「今の自分に満足しているか?」という質問をすると、ほとんど必ず「はい」という答えが返ってくる。しかし、これは本音ではない。そう答えなくてはいけない空気がこの国にはあるのだ。
万が一「不幸です」「自分のここが嫌です」とでも答えれば、その次には「では、その問題を解決するためにどんな対策を取っていますか」という質問が控えている。
また当時、私はブログ(当時はまだブログという言葉は一般的ではなく、web日記とか個人サイトとか呼ばれていましたが)をやっていましたが、どこからか知りませんが上司の知るところとなり、全部消すように言われました。本名も勤務先の名前も、業務上知りえた情報も書いていなかったのにです。大まかな仕事内容程度は書いていましたが。
上司は、ネット関連に関しては「ヴァーチャルは悪である」的な考え方を持っている人でした「あの、ホームページっていうの、やめてくれないかなあ」と私をいつものように別室に呼び出して言ったときの、気持ち悪いものを見るような顔は忘れられません。メディアで名前を出して情報発信している人間が、個人として情報発信するのは許されない、というような理由でした。そのほかにも、親切にも仕事を減らしてやっているのだから、個人サイトを更新する暇があるなら仕事をやれ、的なことも言われました。仕事を減らしてやっているのに、プライベートで何か楽しんでいるというのが許せなかったようです。そんなエネルギーがあるなら仕事に回せとのことでした。個人サイトを通じてできた友人等もいて、私にとってはとても大事な存在になっていたので辞めるのはとても辛かったのですが、その日の夜、家に帰って泣きながらすべてのファイルを消去しました。
その翌日、上司に再度呼び出され、「ホームページは消してくれたようだけれど、仕事に関する記述を消したら、個人サイトをやってもいいから」と、前日とはうってかわって私のご機嫌を伺うように言われましたが(このとき、人事部の人も同席していたような気もしますが、よく覚えていません)、仕事に関する記述といっても大して書いていなかったし、これは私が会社を訴えたら負けると人事と相談して急に言うことを変えてきたんだな、と思いましたが、今後更新する内容が上司の監視のもとにあるというのはとても気持ち悪いので、個人サイトを復活させる気にはなりませんでした。
ちなみに、この会社は社員がブログ等で情報発信するのにはたいへん否定的で、私が退職したあとに「社員の個人ブログは原則禁止」という通達が出されたと聞きました。しかし最近になって、社員による本名で仕事のことも書くブログが出てきているので、その後規則がまた変わったのかもしれません。



